余興・出し物の診断

結婚式の余興や、職場の宴会の出し物を何にするか迷ったら、4つの質問に答えてください。合いそうな出し物を最大3つ選び、それぞれのやり方を紹介した記事を案内します。

1. どんな場面ですか
2. 出る人数は
3. 準備できる期間は
4. 人前に出るのは

診断で見ていること

この診断では、次の4つを組み合わせて、無理なくできる出し物を選んでいます。

  • 場面:結婚式の披露宴、二次会、職場の宴会、学校や地域の集まりで、合う出し物が変わります
  • 人数:1人でできるもの、2人の掛け合いが生きるもの、大人数で見ばえがするものがあります
  • 準備できる期間:練習が要る出し物は、期間が短いときは外しています。間に合う出し物が少ないときは、3つより少なく出します
  • 人前に出るのが得意かどうか:苦手な人には、映像や朗読など、演技の少ないものを選んでいます。合うものが少ないときに出したほかの出し物には、そのことを書き添えています

診断の結果は、あくまで選ぶときのきっかけです。迷ったときは、一覧からじっくり選んでも構いません。

出し物が決まったら

出し物が決まったら、まず本番までの予定を立てます。結婚式の余興なら「余興はいつから準備する?」、練習の進め方は「余興の練習の進め方」が参考になります。

決めたらすぐに確かめること

  • 持ち時間は何分か(司会や幹事に聞く)
  • マイクやプロジェクターは使えるか
  • 曲を流すなら、会場で流してよいか
  • 一緒に出る人と、練習できる日はいつか

時間の長さは、スピーチ時間の計算やネタの時間チェックで確かめられます。

よくある質問

診断の結果がしっくりこないときは?

人数や準備期間を1つずらして、もう一度診断してみてください。たとえば「3〜5人」を「2人」にすると、少人数のグループに分かれてする出し物も見つかります。

人前に出るのがどうしても苦手です

余興ムービーや、手紙の朗読のように、当日は前に立つ時間が短い出し物があります。頼まれたけれど引き受けたくないときは、「余興をやりたくないときの断り方」も参考にしてください。

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