景品の予算配分

参加する人数と景品の予算を入れて「配分を計算する」を押すと、景品の数と、1つあたりの金額の目安が出ます。入力した数字は、どこにも送りません。

配り方

使い方

  1. 参加する人数と、景品に使える予算を入れます。
  2. 配り方を選びます(下の表を参考にしてください)。
  3. 「配分を計算する」を押します。

結果が出たあとは、人数や予算を変えるたびに、自動で計算し直します。

4つの配り方の違い

配り方景品の数向いている場面
上位を豪華に参加者の約4分の11等の景品で盛り上げたいとき
多くの人に当てる参加者の約半分当たる人を増やしたいとき
全員に参加賞参加者全員外れる人を出したくないとき
同じくらいの景品参加者の約3分の1順位をつけずに配りたいとき

予算の全体を、景品の数に合わせて分けます。たとえば「上位を豪華に」では、1等をそのほかの賞の約6倍、2等を約3倍、3等を約2倍の金額にします。どの配り方でも、1等・2等・3等・そのほかの賞の順に、金額が高くなります。

全員に参加賞を配るときは、1つあたりの金額が小さくなるので、お菓子などの消えものが選びやすくなります。

予算の1割は残しておく

景品を入れる袋やのし、送料、当日の買い足しなど、景品以外にも少しお金がかかります。チェックを入れておくと、予算の1割を予備として残して計算します。

景品を選ぶときのコツ

  • 1等は「自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしいもの」を選ぶ
  • 持ち帰りやすい大きさと重さにする(電車で帰る人も多いため)
  • 金額の差が分かりやすいように、上位の景品は目録やパネルで見せる

笑いが取れる景品は「忘年会の面白い景品アイデア」や「結婚式の余興の景品」で、予算の決め方は「忘年会の景品の予算の決め方」でくわしく紹介しています。

よくある質問

景品の数を自分で決めたいときは?

このツールは、選んだ配り方に合わせて景品の数を決めます。数を決めたいときは、「同じくらいの景品」で計算した1つあたりの金額を目安に、上位の景品に少し上乗せしてください。

参加費から景品代を出すときの目安は?

会費のうち、料理と飲み物の代金を引いた残りが景品に使える額です。会場の幹事向けの段取りは「忘年会の幹事がやること」にまとめています。

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