世界のナベアツのネタで倍数・公倍数の学習

世界のナベアツのネタで倍数・公倍数の学習!
JJさんのブログ「楽しくなければ学校じゃない!」より(2008年4月3日)


 今日、ひょんなことから「世界のナベアツ」の芸が「倍数」の授業に使えるのではないか、と若手の先生と昼飯を食いながら話していました。
「3の倍数の時に『アホ』になって、5の倍数の時に『犬』になるっていうのは公倍数じゃん。」
「あ、それ面白いですね。」
「でも、アホになるのはちょっと抵抗があるなあ。」
「だったら、アホになる代わりに『怒る』とかは?」
「ああ、それならできそう。」
「でも、怒るのはよくないから、目を大きくするっていうのは?子供たちが表情に注目しますよ。」
「後ろの席の子供が見えないんじゃない?」
なんて、いう会話を続けていました。
 お笑い教育の継承になるかも…。ひそかにほくそ笑んでいた私でした。
 ああ、6年担任だったら…。絶対やるのになあ。○○○先生やってくれないかなあ。

Published: 9月 26th, 2010 at 16:21
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