三文字ひとりしりとり(山川晃史)

三文字ひとりしりとり
(山川晃史)


対象 中学校

■ゲームのやり方

1 三文字の言葉をひとりでしりとりをして、どこまで続けられるかを競うゲームである。
2 「同じ言葉を使ってはいけない」「『ん』で終わる言葉はダメ」というルールは通常の「しりとり」と同様である。
3 みんなで「タン・タン・タン」という手拍子をしたあと、解答者は「か・ら・す」というように、一音ずつ区切って言葉を言う。
4 リズムに乗って、何回続けられるかを言う。

■しりとりの一例

 からす→すいか→かっぱ→パンツ→つくえ→えいが→ガイド→ドイツ
→つばめ→めだか→かきね→ねずみ→みらい→イクラ→ラッコ→コント
→とうふ→ふすま→マイク→クイズ→ズーム

■しりとりのコツ

 通常のしりとりとは逆に、できるだけ思いつきやすい文字で終わるようにする。教師が「模範」を示す場合は、上の例を「丸暗記」するのも一つの手であろう。

(上條晴夫編著『お笑いに学ぶ教育技術 教室をなごませるアイデア集』(学事出版)より)

Published: 9月 26th, 2010 at 15:31
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