書籍紹介

 

お笑い教師同盟 公認図書
上條晴夫編『さんま大先生に学ぶ 子どもは笑わせるに限る』(フジテレビ出版)
フジテレビ「さんま大先生」における、さんま大先生と子どもとの交流の在り方を徹底分析した本です。
「子供の言うことを絶対否定しない」など、12のルール他が紹介されています。
上條晴夫編著『お笑いに学ぶ教育技術―教室をなごませるアイデア集』(学事出版)
本研究会立ち上げのキッカケになった著作です。
教室の空気をあたたかくする28のバラエティーゲームが載っています。
上條晴夫編著『小学校の教室でつかうおもしろ話ミニネタ帳』(たんぽぽ出版)
教室で使える「おもしろトーク」のミニネタ集。
「教科別のおもしろ話」「ちょっと笑える話」「おもしろ雑学」「おもしろ教訓」などなど、81本の「おもしろ話」
が掲載されています。
上條晴夫編著『教室がなごむお笑いのネタ&コツ101』 (学事出版)
本研究会メンバーの2冊目の本です。
「イメージ系」「観察系」「あるある系」など、お笑いのノウハウを活かした授業づくり・学級づくりのコツが101本掲載されています。
上條晴夫著『お笑いの世界に学ぶ教師の話術』(たんぽぽ出版)
「脱線トーク」「ツカミの技術」「フリの技術」「フォローの技術」「バラエティゲーム」など、
子どもとのコミュニケーションの力を10倍高めるための技術が載っています。
上條晴夫監修・著 中村健一著『子どもが納得する個別対応・フォローの技術』(学事出版)
お笑いの基本は「フリ・オチ・フォロー」。本書はお笑い教育におけるフォロー術の代表格。「月曜朝の重たい空気のクラスをどうフォローするか」「冷めた雰囲気のクラスをどうフォローするのか」など、20の具体的な事例を紹介。これからの教室づくり・授業成立には必見の書。
上條晴夫編著『教室の空気を変える!授業導入100のアイデア』(たんぽぽ出版)
授業におけるフリともいえる授業導入技術の代表格ともいえる書。「なごみ系」「ビジュアル系」「いやし系」等8つのグループに分けられた100のアイデアが紹介されています。
上條晴夫編著『教師のためのキャラクタートーク術―安心感が子どもの可能性をひらく』(たんぽぽ出版)
キャラクターを工夫した教師の働きかけが、教室の空気をあたため、子どものやる気を引き出し、授業が活性化します。本書では、ぬいぐるみ・パペット・手描きイラスト・変身物等、キャラの生かし方や工夫が紹介されています。
中村健一著『子どもも先生も思いっきり笑える73のネタ大放出!』 (黎明書房)
子どもたちの不安をなくし、安心して自分の力を発揮できる教室をつくり、かつ教師にも心の余裕を与える73のネタが紹介されています。特に、拍手の効用についての記述が秀逸です。
中村健一著『エピソードで語る教職の極意』 (明治図書) スーパーお笑い教師、中村健一氏がいかにしてお笑い教師となったかが記されています。中村氏の原点が紹介されており、お笑い教育の入門書としても読むことができます。

お笑い教師同盟 推薦図書
カンジヤマ・マイム+藤倉ゆみ著『動けば英語が身にしみる』(大月書店)
パントマイムやゲームで体を動かす活動を通して英語を覚えていこうという本。
put onやtake offを、付箋紙を体のあちこちに貼ったり剥がしたりしながら覚えるというのが斬新です。英語ってこんなに簡単だったんだ!と思える一冊。
池田 修著『こんな時どう言い返す―ユーモアあふれる担任の言葉』 (学事出版)
とっさに訪れる生徒指導の場面。そんなときにユーモアをもって切り返す言葉集。
子どもの心に届きます。
土作 彰編著『ミニネタ&ゲームで面白い授業を創ろうよ』(学陽書房)
子どもがパッと明るくなるミニネタ、体験型学習ゲーム、迷路ゲーム等が数多く紹介されています。
土作 彰編著『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』(学陽書房)
学級経営の成功に必要な、ちょっとしたネタ・小道具(ミニネタ)が101本収録されています。
佐々木潤著『一日一笑!教室に信頼・安心が生まれる魔法のネタ』(学事出版)
教室を温め、和やかにするネタ、授業を楽しくするネタ、子どもたちとのコミュニケーションづくりに使えるネタを紹介されています。笑いがあふれる教室で、子どもと一緒に先生も笑って、信頼関係を築いていけるコツが満載です。
萩本欽一著『「笑」ほど素敵な商売はない』(ベネッセ)
コントの発想法やギャグの構造(フリ・オトシ・ウケ)などが述べられています。
バラエティーゲームを考えるときの必須文献です。
有田和正著『「ユーモア教育」で子どもを変えよう』(明治図書)
「学級」の崩壊現象と、教師にユーモアが必要であることの関係が丁寧に述べられています。
本研究会の設立の主旨にも重なる一冊です。
西条 昇著『ジャニーズお笑い進化論』(大和書房)
著者は元芸人でお笑い評論家。「お笑い教育推進委員会」を主宰しています。
日本のバラエティ史の系譜を見据えながら、ジャニーズ事務所の「お笑い戦略」を考察した本です。

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Published: 5月 27th, 2013 at 23:00
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